レターライティング

レターライティングマスターW資格取得講座について知りたい!

講座名:「レターライティングマスターW資格取得講座」
この講座は、以下二つの資格が取得できます。
■「レターライティングマスター」
■「手紙・文章ライター」
>>レターライティングマスターW資格取得講座

レターライティングマスターとは?

レターライティングマスターとは、手紙や電子メールを作成する際、正しい日本語で、敬語・尊敬語・季語などを織り交ぜていくのが常識です。

その際、言葉自体が持っている意味や裏側に隠された歴史、単語が持つ効果を把握し、手紙やメールを書く時に正確に使用できる人のことです。

最近では若者の言葉遣いの悪さであったり、慶弔時やビジネスシーンでの常識がないということがニュースになったりするほど問題になっています。

日本語が持つ本来の良い面を、美しく正しく使えば相手に失礼を与えたり、不快な思いをさせることはありません。

手紙・文章ライターとは?

手紙・文章ライターとは、手紙や文章を正しく書くことが出来る人のです。

近年はパソコンうやスマートフォンが普及し、メールやLINEなど電子画面でのやりとりが主流になり昔のように手紙でやりとりすることなどあまり無いかも知れません。

ただ、社会に出てからは得意先にビジネスマナーに沿ったメールを送ることや、上司・お世話になった関係者などに年賀状やお礼状を送ることもあるでしょう。

そんな時、TPOを判断しマナーを守り礼儀正しい文章を書けるという技術は、年配の方などに高い評価を受けることも多々あります。

言葉ひとつひとつの意味や文章構成力、慶弔時の挨拶のマナーなど、場所や時期、状況に応じて常識を理解し、美しい日本語で文章をかける、それが手紙・文章ライターです。

レターライティングマスター、手紙・文章ライターの仕事内容

レターライティングマスターの仕事内容は、海外の方からも美しいとされている日本語の言葉遣いや敬語・季語などが持っている意味や効果を把握し、手紙やメールなど書物を書く時に実践することができる人のことを指します。

最初にどんな言葉で始まり、締めの言葉にはどんな言葉を使うか、手紙にも実は順番があります。

年賀状や書中見舞いにも見られるように、最初の時候の挨拶だけを見ても季節や状況によって多様な始まり方があります。

現代では肝心なのは中身であり、体系的・形式的なことは意味がなく覚える必要は無いと思う方もいます。

しかし、学生のうちはい良いかもしれませんが社会人としてクライアントにメールを送る時や、結婚式・お葬式などの慶弔時、または親戚との年賀状・暑中見舞いなどで手紙と同じように時候の挨拶を書く必要があります。

間違った文章を書いてしまうと、相手に失礼というだけでなく、社会人として常識がないと思われてしまう可能性もあります。

以上のことから、普段、パソコンやスマートフォンでメールをする方は、または新社会人の方などは手紙の書き方の知識をつけることはとても重要です。

レターライティングマスターの資格を取得することができれば講師としてセミナーや教室を開くことも出来ます。

また現在はインターネット上でも副業を行うことが可能なので、そんなビジネスフィールドで活躍することも出来ます。



手紙・文章ライターの仕事内容は、文章の意味を理解し、正しい日本語の使い方で文章を作成する能力を形にし、レクチャーしていきます。

インターネットが発達した世の中では、SNSやLINEなどのパソコンやスマートフォンというツールが大変便利なため、直筆で手紙を書く機会は少なくなりつつあります。

これは日本人の古典的な良い面である、年賀状や暑中見舞いなど送る習慣にも影響し、やはりその数は減少傾向にあります。

こういった状況に対して、逆に手紙・ビジネスレターを正しく書けるということは珍しくなってしまい、ある種のステータスになりつつあります。

例えば

「○○くんの手紙は、字もきれいで文体もしっかりしているからメールよりも心がこもっていると感じる」

「郵便配達の方が手紙をくれと、メールやラインよりももても嬉しく感じる」

「仕事関係で、いつもの取引先の方から年賀状が届くと非常に親しみを感じる」

といったような感覚を持つ人は現在でも非常に多いのは事実です。

手紙は紙とペン、封筒、切手など準備に手間のいる作業ではありますが、、そこに悪い印象を持つ人はほとんどいないというのが実状です。

このように、現在は手紙をきれいな文章で書きたい、書いてみたいという方も多く、そのためには読みやすく美しい日本語で文章を書けるようになりたい、と考える人が増えています。

そんな方々に対し、手紙・文章ライターは書き方やテクニックなどを享受します。

レターライティングマスターW資格取得講座の特長

こちらの講座は、日本デザインプランナー協会主催の「レターライティングマスター」、日本インストラクター協会主催の「手紙・文章ライター」それぞれの資格対策にもなるようにカリキュラムが組まれています。

さらに、こちらの講座では各、スペシャル講座を受けることが出来ます!

このスペシャル講座はなんと卒業課題を提出すれば、試験免除で「レターライティングマスター」と「手紙・文章ライター」の2資格が、講座卒業時に取得できます!

忙しくて試験を受けに行く時間がないという方でも、取り組みやすい講座です。

講座の内容は、「手紙の基礎知識」「季節の手紙」「招待状の手紙第」「お祝いの手紙第」「挨拶の手紙」「依頼の手紙」「月の手紙」「お礼の手紙第」「送り状」「お悔やみの手紙」「お断りの手紙」などあらゆるケースを網羅しています。

レターライティングマスターW資格取得講座の口コミ評判

ダミー

現在の仕事で、お客様に手紙を送ることがあるのでこの資格を取りました。

仕事のメールでも、丁寧な日本語を使う機会というのはそこまで多くはないので、この講座を受けてやはり知らないことがたくさんあったなというが大きな印象です。

今まで使ったことのなかったフレーズを使用して、いつもの手紙に一工夫でくるようになり手紙を書く楽しみが増えました。

ダミー

父が郵便局員だったので、手紙に触れる機会が多く、日本語の面白さに興味がありました。

大学で文学を学びましたが、その流れでこの資格を知って取ろうおと思いました。。

自分が使っていた言葉が、改めて勉強してみると逆の意味だったり違う意味だったりしたことに驚きました。

使い方のわからない・意味の分からない単語や文もわかりやすく教えてもらえたので助かりました。

またテキストの内容も面白く、飽きさせないつくりになっていて学習しやすかったです。