ネイルアート

ネイルアートデザイナーW資格取得コースについて知りたい!

講座名:「ネイルアートデザイナーW資格取得コース」
この講座は、以下二つの資格が取得できます。
■「ネイルアートデザイナー」
■「ネイルインストラクター」
>>ネイルアートデザイナーW資格取得コース

ネイルアートデザイナーとは?

ネイルアートデザイナーとは、爪にお洒落なデザインを施す専門家で、爪や皮膚に関しての知識を持ち、またベーシックなものから流行のデザインまで熟知している人の事です。

現在はショッピングセンターや街中でネイルサロンは溢れており、もちろん主な利用者は女性ですが、女性のみならず男性もターゲットになっている仕事です。

ネイルインストラクターとは?

ネイルアートインストラクターとは、ネイリストとして爪・その道具・デザイン・技術に関して専門的な知識を有しており、またその知識と技術をわかりやすくレクチャーすることが出来る人に与えられる資格です。

ネイルサロンやワークショップなどでお客さまにネイルデザインを施したり、スクールやセミナーなどでネイルに関してのレクチャーをすることが出来ます。

ネイルアートデザイナー、ネイルアートインストラクターの仕事内容

ネイルアートデザイナーの仕事は、第一に優れた技術を持っているということが最優先されます。

ネイルサロンで働く、ネイルサロンを開業する、友達にデザインするなど色々なシチュエーションがありますが、爪に様々な器具を使い施術を行いますので素人には出来ません。

爪は皮膚と同じなので、丁寧に扱わなければ一大事になってしまう可能性もあります。

細かいデザインをすることもあれば、ジェルを使った施術などもありますので多様な知識と感受性を生かしてお客さまの要望に合わせたネイルを仕上げていきます。

評判の良いネイリストになれば自然と利用者も増え、SNSやブログなどでも発信していくことで自分のファンを作ることも大切です。

活動の場はネイルサロンだけでなく、自宅で施術をする人もいれば、イベントのワークショップなどでも最近ではよく見かけますし、老人ホームや介護施設などといった場所でも、出張してネイルを行う機会などが増えています。



ネイルアートインストラクターの仕事は、自身の技術でネイルを施すことはもちろん、そのネイル施術技術をこれからネイリストを目指す人や興味のある人などにわかりやすく教えることです。

日本国内だけでなく、海外でもネイルサロンはたくさんあり、国により資格は異なりますがネイリストもそれだけ必要とされています。

ネイルの専門学校も数多あり、それだけ教えることが出来る人材も求められます。

昔はネイルといえば女性が当然でしたが、現在では男性のネイリストもいればネイル・つけ爪をする男性も少なくありません。

女性だけでなく、男性のネイルも出来るととても仕事の幅が広がります。

またインストラクターとして、ネイル教室やワークショップを開くことも出来ます。

またネイルにも様々な種類があり、ジェルネイルやスカルプなど色々な資格を持っていればそれだけ教える事が出来る内容が多くなり、仕事も幅が広がります。

ネイルアートデザイナーW資格取得コースの特長

こちらの講座は、日本デザインプランナー協会(JDP)のネイルアートデザイナー、日本インストラクター協会のネイルインストラクターそれぞれの資格試験に対応しています。

1日に充分な学習時間が取れなくても、毎日の積み重ねにより少しづつ勉強しながら、無理なくご自身のペースで学習を進める事が可能です。

さらに、こちらの講座では、スペシャル講座を受けることが出来ます!このスペシャル講座はなんと卒業課題を提出すれば、試験免除で「ネイルアートデザイナー」と、「ネイルアートインストラクター」の2資格が、講座卒業時に取得できます!すぐにでも資格が欲しい人には嬉しいプランです。

講座の内容は、「基礎生理学」から「道具の使い方・必要な知識」、「ネイルケア、イクステンション、リペア」「ネイルアート」と幅広く網羅しています。

ネイルアートデザイナーW資格取得コースの口コミ評判

ダミー

小さな頃からデコレーションすることが好きで、社会人になってから思いきってネイルアートを始めました。

いつもネイルサロンで自分のリクエストをするのがなかなか伝わらなかったのですが、自分で出来るようになりイメージか実現できました。

基本的なことはテキスト通り進めれば大丈夫でしたので、勉強も楽しくできました。

ダミー

老人ホームにいるお婆ちゃんにネイルをしてあげたくて、資格をとろうと思いました。

皮膚についての知識や感染症などの知識もついたので、お婆ちゃんの爪にも優しい形でデザインしてあげることができました。

とても喜んでいて、嬉しかったです。